tokyo.journal ---

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[ ひとりごと。 / soliloquy::: ]



近くなくて、そう遠くもないけど
わたしのなかで、いまはいまがいちばん心地いいかんじ

だけど、それを求められていないとしたら?

物理的な距離と
心理的な距離は
ぜんぜん違う

無理やりしがみついてるような感じもして
どうしたらいいかもわかんない
思ったように行動するしかない
こうするしか思いつかない
それが、虚しくて仕方ないんだ
情けないんだ

こんなの、2年前と比べたら辛くも何ともないはずなんだけど
2年前と比べ物にならないくらい苦しい

前にも進めないし
もう後にも引けない


自分が選んだ道だけど
はやく安心したい
はやく開放されたい
[ 2012.01.09 / Comment 0 ]

[ ふんばりどき / petal ::: ]



ちょうど一ヶ月前に
本気で仕事を辞めようと思った

悔しい気持ちがほとんど
でも、裏返してみれば
やっぱりこの業界で自分を試してみたいっていう気持ちが強かったから

冷静に考えたらただツメが甘すぎたってだけで
何の落ち度もなかった

こうゆう悔しさをちゃんと利用して
ちゃんと生きなきゃ


まだ なんにもしてないよ
まだまだこれから
[ 2012.01.06 / Comment 0 ]

[ せいさんハネウマ計画 / petal ::: ]


あっというま、去年は特に。
やっぱり2年ごとに環境が変わって行くのは本当でした。

今年は、20代最後のとし。
来年は…いよいよ30歳です(笑)きゃー

なんのために、ここに来たのか
なんのために、ここにいるのか

じっくりと、自分と向き合うために
肩にずっしりと乗った重りを綺麗さっぱりにして
そして、ハネウマの如く2012年駆け抜けます!
決めたの、宣言して来た!宣戦布告して来た!!

絶対に負けたくない相手が出来た!
走って走って、ブレーキ壊れてもいいくらいに
もう突進してみせる
走り抜いて見せます
[ 2011.12.03 / Comment 0 ]

[ BaoBabの樹 / petal ::: ]



後悔と、思わないように生きよう。
他でもない、選んだのは
紛れもなくこの私。

そして、このいまの一瞬一瞬を
一秒たりとも無駄に過ごすまいと
日々邁進して行く。そう、決めたんだ。


自分でもびっくりしてしまったけど、
それも事実。
泪も出ないほど、悔しかったし後悔したし。

だけど、この距離を尊く愛しく思うため。
互いを、遠くから近くから見守り、支えて
そしたら、もっとかけがえのないものが生まれる。
強くなれる。


わたしには、これしかなかったみたいです。
どうやら。
でもそんな自分を、弱いとも思わないよ。
気づけたから。
強くなるためにね。
[ 2011.11.18 / Comment 0 ]

[ だいすきなひと / wak wak* ]



6月の祖母に続いて、母方の祖父も神様になりました。
5日前に会ったばかりで、なんかよくわかんなくて…また。



あの時、不思議と涙は出なかったんだ。
泣いて見送ったら、残されたあなたの大切な人がもっと辛くなる気がした。
笑顔で見送って、天に昇る煙に向かって一緒に煙草の煙を吹いて。
ありがとうと、お疲れ様と。
自慢の孫だと、空の上で雪江ちゃんと話してもらえるように、もっとがんばるから。

だから、ちゃんと見守っててね!


片方ずつのおじいちゃん、おばあちゃんになっちゃったけど、
ちゃんと守って行くから。
一日でも、一秒でも、長く幸せに生きてもらうために。

花嫁姿見せるまでは!
…100歳まで生きなきゃなんないかもしれないけど(笑)
[ 2011.10.05 / Comment 0 ]

[ 渡航 / petal ::: ]


タイミングよく重なった、日本と世界のピンチの日。
そういう運命なのか偶然なのかちょうど、半年と十年目の今日。

昨日はわたしのいちばんのパワー源を2年振りに注入。
同時に、今日を含めて考えさせられ、成長できた2日間だった。

ライブ開始前に、乗船者全員で追悼の意を込めて黙祷をし、このライブの本当の意味を知った。
ただのチャリティーだけではなかった。
もちろん、チャリティーにも参加した。
小さなことしかできないけど、一緒の空で生きている人たちの力の一部となれれば。

パワーが満タンになったところで、急遽の帰省。
終電がなくなってもひとり待っててくれた母と、迎えに来てくれた父。
翌日は先月から入院している祖父の見舞いへ。
祖父は、ひとまわり以上も小さくなっていた。
帰りがけに祖父が放った言葉。

「一生懸命やっていれば、マイナスにはならないから」

仕事や東京での生活をこのとき話さなかったけど、
すっかり見抜けられていた。
涙が出そうだった。

ずっと離れないの
その言葉が

よくわかんない気持ちでいっぱいになって、
心臓刺された感じだった。

よくわかんないけど、
この感情を一生忘れたくなかったから。
ここに残します。
[ 2011.09.11 / Comment 0 ]

[ ダイアリー 11/08/26 / petal ::: ]


23日で28歳になりました

もー偶数歳はホント嫌い(笑)
いろいろありすぎる…
この家を離れる覚悟だったけど
もう一度、ここから頑張ってみます


23日の夜に六本木に食事に出掛けてそのまま
東京のど真ん中から東京を眺めてました


東京タワーを目の前に
改めて東京で生きてるんだってことを再実感した瞬間

東京のスケールのでかさと
自分の存在の小ささを同時に感じて
切ない気持ちになったけど
まだまだこの街でやれるなって
理由もない変な自信があったり


無理だって割り切ってたものになんとも簡単に出会えたチャンス
好きとか嫌いとかっていう、白黒の判断だけじゃ
成り立たないものもたくさんあるってこと

この一年で たくさんを学びました

仕事
家族
友達
恋愛
慌ただしくいろんなものが
あたしの目の前を交差していった

そんな今
あたしのなかの手離せないギターというものは

こんなことをいう日が来るとは思わなかったけど
あたしのギターは
自分自身であるということ。

東京を選んだ
この街と一緒に生きてくって
この仕事を選んだ
自分自身を変えるために

もっとまえに進んで行くために




一度すれ違ったものと
再び出逢うには
この街はあまりにも広すぎるから
[ 2011.08.26 / Comment 0 ]

[ てんびん / petal ::: ]



また ゆらゆら。
誰も傷つけたくないっていう偽善の想いと
信じたい気持ち
それと 勇気のいっぽ

もう二度とこんな想いするもんかって
あんなに強くおもってたのに
ちょうど今日
二年まえの、今日

逃げ出したかった
楽になりたかった
でも、しがみついてたかった

それがあっという間にすっと消えてなくなっていって
それを望んでたはずだったのに
残ったのは未練と後悔だけだった


またおんなじことのくりかえしだよ
あなたはなにもせいちょうしていない


あんなにあったかい音色にかこまれて
今日まで生きてきたのに
あの声帯を自らの手でつぶしてしまった

あたしはしあわせになるしかくがないもの

会社のパソコンは
ボタンひとつで真っ白にできたり
消せたりするのに

いちど踏み込んでしまったものは
後戻りができないんだよ




おばあちゃんに逢いたい
殴られたっていいから
[ 2011.08.12 / Comment 0 ]

[ まよなかのひとりごと / soliloquy::: ]

今度こそ
だいじょうぶ

そんなことばは通用しなかったけど
だいじょうぶじゃなかったおかげで気づけたというか
改めて気づけたというか

あんずサワー片手に
何となく口にした言葉こそ
真実であるのだと確信してみたりして


信じてみるんだ 自分自身を

これでいい
このままでいい

先は見えないし
正しいかどうかもわかんない
けど

同じ細胞を持っているんだと
信じてみる
[ 2011.07.10 / Comment 0 ]

[ 祖母が教えてくれたこと / wak wak* ]

6月3日に、祖母は神様になりました

あまりにも突然の出来事すぎて
実感がないまま帰省して
おばあちゃんの顔をみたら じわじわくるのかな?
って思ったんだけど
眠ってるようなおばあちゃんの顔を見たら
もっとわからなくなってきて
いま 目を開いてもおかしくないくらいの
きれいな顔でした

おばあちゃんに買ってもらった振袖を着た成人式の写真と
手紙、それとおばあちゃんが大好きな錦松梅のふりかけを
棺桶に入れました
冷たくなった額にそっと唇をつけました


そのまま
よくわかんないまま
通夜が終わってその夜
わんこの面倒があるから
祖父と家に帰って
テレビを見てたら美々なのか朱々なのか、ブルースなのか
わたしの背中にぴったりとくっついてくるから
あぁお母さんいなくて淋しいんだなって思って
抱っこしてあげようと振り向いたら
誰もいなかった

おばあちゃんだったのかなって
思って
美々を抱きしめながら泣いた


火葬場で最後のお別れにおばあちゃんの顔を見たら
おばあちゃんの左目からうっすら涙が見えました
どんな気持ちだったのかな
おばあちゃんのことだからみんなに迷惑かけてごめんなさいって
きっとそう思って空に行ったんだろうけど
79年の人生は それは幸せだったんじゃないかな
その中にわたしがしっかりと存在してる事実
幸せな祖母に愛されて 幸せに生きて来れた自分を誇りに思う

ひとつ
祖母との約束を守れなかったことがあって
結婚式に出席させてあげる約束は出来なかった
祖母の生きる希望になればと
帰省の度に口うるさく言ってたけど
わたしがゆっくりしすぎちゃった…

ごめんね
晴れ舞台をその目で見せてあげることができなくてごめんね


でも
ありがとう おばあちゃん

代わりにわたしの子供としておばあちゃんとまた再会する約束をして
またね!って
それまで 一旦お別れ

まだよくわかんない
ちいさくなったおばあちゃんを見ても
どこかにいるような気がする

よくある言葉だけど
わたしの中に確実に祖母はいるんだと
そう思うだけで
もっと 今以上に祖母を身近に感じられる


昔から面倒見のいい祖母
それを確信したのが今回の逝去でした

会場から溢れるほどの参列者の数
式中でのすすり泣くみんなの声


みんなを大切にして
みんなから愛された祖母は
一生の自慢であり
わたしの目指す女性像でもある



なるべく早く
また あなたを産みます

今まで大切にしてもらった分
今度はわたしがあなたを守っていきます

それまで
どうぞゆっくりしててね

ありがとう
おつかれさま

だいすきだよ
[ 2011.06.08 / Comment 0 ]

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